ピアノ教室選びも難しい

長男の友達ユウスケ君(9才)は、幼稚園の時からピアノを習っている。
男の子だけどピアノが大好きで、よく練習もするみたい。

ユウスケ君は、うちの近所の個人のピアノ教室に通っている。
そのピアノ教室の先生は、試験を受けさすのが好きなのか何なのか、しょっちゅう
生徒にコンクールを受けさせている。

生徒がイヤと言わない限り、ベルトコンベアに乗せられたように時期がくれば自
動で受けさせられる感じ。

まず近くの会場で受験して、受かれば隣の県の会場、また合格すれば更に遠い
会場まで行かなければならない。
合格する度に受験料数千円がかかる。

受験者の約半数は合格できるみたいで、明らかに金策だと思う。
ユウスケ君のお母さんが、
「またコンクールで○○まで行かないといけない」とよく嘆いている。

私もその言葉をしょっちゅう聞いていて、いったい一年に何回受験してるの??
と思っている。


将来、音大に行きたいとか、ピアニストになって・・・とか夢があるのなら、
こんなコンクールづくしでも為になると思うけど、単にピアノが好きで、趣味で
習っている子にはたまらないと思う。
まぁ断れば良い話だけど・・・。


ルナちゃんにも、一度はコンクールを受けさせたいなぁと思うけど、ヤマハの
グレードの試験でいっぱいいっぱいかな・・・。
毎年一級ずつ受けてるので、余分な事をしている時間もないし、本人に負担になっ
てもいけないし。


それにしても色んなピアノの先生がいるものだ・・・。
どの先生が自分の子と合うか、よく下調べして決めないといけない。