画用紙に絵を描くように

今日のレッスンでは曲集は全部○をもらえなかった。
弾けているのだけど、ただ弾いているだけではいけない。
色々イメージして、画用紙に絵を描くように。

例えば、今「春の花」という曲を練習しているが、これは、チューリップや桜、菜の花、パンジーなど春の花が咲いているところをイメージし弾く。
そうすると曲が表情豊かになるというか、聞いていても面白い感じになる。

レベルが上がるに連れて色々な事が要求される。

前にテレビで、何という名前のピアニストか忘れたけど、その人の話を思い出した。
その人が自作曲のアルバムを発売して、そのタイトルが「翼」。
司会者が「何故タイトルを翼としたのですか?」と質問したところ、
「ピアノさえあれば、僕はその曲の風景、場面に飛んでいける。僕にとってピアノはどの場所にでも行ける翼みたいな物だから」
みたいな事を言っていた。

すごいなぁ!その通りだと思う!ピアノって奥が深い!
まあこれはレベルの高い話だけど、要は気持ちが大事ということ。
ルナちゃん、1曲1曲大事に弾いていこうね。