自分の耳が先生

今日は私の体調が悪かったので、ピアノの練習はもういいかと思っていたけど、ルナちゃんが、「ピアノ練習しないと!」と言い、練習しだした。

「今日お母さんしんどいから、自分でしてくれる?」
私は横になりながら聴いていた。
いつものように横でちゃんと見てあげれないけど、弾いて指の動きが鈍らないようにするだけでも十分良いか。
今日はえらい真面目やなあ。ピアノももう習慣になっているなぁと思った。

聴いていて、1箇所音符の長さがおかしいところがあったので、寝転がりながら注意をすると、それはルナちゃんも弾きながら分かっていたようだ。
自分で気づくなんて、だいぶ耳も良くなってきてるなぁ。

先生がよく言うこと。「家で練習している時は、自分の耳が先生ですよ。」
耳がよくないとピアノは上手にならないらしい。
習い始めて2年半。着実に上達していると今日は思った。