ピアノ教室の最近のブログ記事

友達の発表会

昨日、ルナちゃんの友達のピアノの発表会に行ってきた。

行っての感想は、先生によってこんなに違うんだ!と思った。
ピアノを置いている場所、選曲、弾き方。
ウチの先生ではまずあり得ないことばかりで驚いた。

チェロ、フルートなどの楽器とアンサンブルもあり、それは
良かった。
ルナちゃんにとっても良い勉強になったと思う。
「音楽が豊かになった」と思う。


ここのピアノ教室は近所でも人気があるみたいで、この子供が少ない時代に
生徒が50人くらいいる。

正直、何でこんなに人気があるのか分からない。
流行っているからここにしよう!という感覚で習っている人も多いと思う。

何故こんなに人気があるのか!?何がそんなに良いのか!?とずっと
思っていたので興味があったけど、実際発表会を見てみても、その理由は
謎のまま・・・。

好みの問題かもしれないけど、私はあまり好きではない。


でも普段よそのピアノ教室を見ることもないので、楽しかった。

最近順調!

今日も学校から帰ってきてからおやつを食べ、指慣らしで少し練習してから
レッスンに行った。

ハノンは最近 指がよく動いているし言うこと無いと言われた。
バイエル104番は一発合格!
楽譜の読み方が良く分かってきているそうだ。
最近バイエルがとんとん拍子に合格している。

バイエルに載っているシューマン作曲「楽しき農夫」を次回までに見ていき、
出来次第ではクリスマス会でこの曲も弾くことになるかも。
今週はこの曲を頑張らなければいけない。

クリスマス会毎年恒例の、ハンドベルの楽譜も今日渡された。
これは楽しくできるものだし、家でハンドベルを振る真似をして
練習するだけで良い。

ハンドベルの練習が始まると、今年ももう終わりだなぁと思う。

また1週間練習頑張ろう!

ピアノ教室選びも難しい

長男の友達ユウスケ君(9才)は、幼稚園の時からピアノを習っている。
男の子だけどピアノが大好きで、よく練習もするみたい。

ユウスケ君は、うちの近所の個人のピアノ教室に通っている。
そのピアノ教室の先生は、試験を受けさすのが好きなのか何なのか、しょっちゅう
生徒にコンクールを受けさせている。

生徒がイヤと言わない限り、ベルトコンベアに乗せられたように時期がくれば自
動で受けさせられる感じ。

まず近くの会場で受験して、受かれば隣の県の会場、また合格すれば更に遠い
会場まで行かなければならない。
合格する度に受験料数千円がかかる。

受験者の約半数は合格できるみたいで、明らかに金策だと思う。
ユウスケ君のお母さんが、
「またコンクールで○○まで行かないといけない」とよく嘆いている。

私もその言葉をしょっちゅう聞いていて、いったい一年に何回受験してるの??
と思っている。


将来、音大に行きたいとか、ピアニストになって・・・とか夢があるのなら、
こんなコンクールづくしでも為になると思うけど、単にピアノが好きで、趣味で
習っている子にはたまらないと思う。
まぁ断れば良い話だけど・・・。


ルナちゃんにも、一度はコンクールを受けさせたいなぁと思うけど、ヤマハの
グレードの試験でいっぱいいっぱいかな・・・。
毎年一級ずつ受けてるので、余分な事をしている時間もないし、本人に負担になっ
てもいけないし。


それにしても色んなピアノの先生がいるものだ・・・。
どの先生が自分の子と合うか、よく下調べして決めないといけない。

レッスンの見学

以前、ルナちゃんの友達に、ピアノを習いたいからどんなレッスンか見学させて欲しいと言われ、見学に来てもらった子が何人かいる。

レッスンの最初から最後まで、後ろの椅子に座って見ている。
ルナちゃんは、同じ学年の子と比べると、ちょっと高度な事をしているので、大概みんな、「すごいなぁ!上手やね!」と言ってくれる。
それは良いのだけど、そこで退く人もいる。
「こんなレッスン思ってたのと違う、難しい、うちの子には無理」と。

ルナちゃんの先生は、その子に合ったレッスンを楽しくしてくれるので、最初からいきなりこんな高度な事はしないんだけど・・・。
それを説明してもやっぱり退く。

反対に、「ルナちゃんみたいに弾けるようになりたい!」と言って、入会する人もいる。
多分本当にピアノが好きな子だと思う。

先生に「見学希望の子がいる」と話して、それで入会してくれたらこちらも嬉しいけど、入会しなかったら、先生に悪いなぁという気持ちはちょっとある。
やっぱり「先週見学に来た友達は~な理由でやめとくそうです」といちいち言うこちらもちょっと面倒というか・・・。

紹介するなら、もっと初級のレッスンを見てもらった方が良いなと最近思っている。
ルナちゃんももう2年生。
2年生から習う子も少ないから紹介する機会もあまりないとは思うけど。

ピアノ教室の選び方

ピアノを習う時、まず、どこのピアノ教室に行かせるか迷う。
個人でやってるところもあれば、ヤマハもある。
友達の子供がヤマハに通ってる。
その子に聞いたことろ、ヤマハはヤマハ独自のテキストを使っているらしく、バイエルとかは弾かないみたい。
月謝も割高かなと思う。
ああいう所は先生が数人いるが、担当の先生が決まってるかどうかは知らない。

近所の個人のピアノ教室に行ってる子がいる。
そこはコンクールやら大会やら、しょっちゅう出さされるらしい。
予選通過すると次の大会へ・・・と。その度にお金がかかる。
その子の親は「これって金策??」と言ってる。
将来音大受験を考えてる子は、小さいときからこんな大会に出て場数を踏んでいると、度胸もつくし、とても良いと思う。
でもそこまで真剣でない子にしてみると、すごく負担になると思う。

ルナちゃんは、私が20年間ずっと通ってた個人のピアノ教室に迷わず入れた。
どんな先生か、どんな授業か私がよく分かってるし、習わせるなら絶対この先生と決めていた。
ルナちゃんの先生は、その子に合わせたレッスンをしてくれる。
ルナちゃんはグレードの試験も受けるので、基礎から本格的に教えてもらってる。
他の子は、基本をしっかり教えつつ、歌謡曲が弾きたければ教えてくれるし、歌が好きなら歌も教えながらピアノもしたりと、臨機応変に、楽しくできるようにレッスンしてくれるみたい。

結局どの先生の方針が自分の子に合うか。
まず、見学にいったり、実際にその教室に通ってる人の話を聞いて考えるのが良いと思う。
○○ちゃんも行ってるからうちもそこにする、と言うのだけは避けた方が良い。