母とピアノの最近のブログ記事

ブルグミュラーの本

るなちゃんは来月あたりで、曲集「ピアノのおともだち」が上がりそうで、
次はブルグミュラーをするみたい。

今日のレッスンで先生に、私が使っていたブルグミュラーの本がまだ残っているかどうか
聞かれた。

「多分あると思います・・・。」

家に帰って本棚を見ると、やっぱりあった。
良かった買わなくて済む!

取り出して見てみると、中にちょこちょこ赤ペンで落書きがしてあった。
これは私が小さいとき、「ピアノの先生ごっこ」をして遊んでいた時の
落書きだ・・・。

こんなの恥ずかしくて先生のところに持っていけない。
子供の頃、自分の子供がこの本使うかもなんて考えてなかった!

やっぱり新しいの買って持って行こう。

私が使っていた本

ルナちゃんはバイエルを終了し、今年からツェルニー100番練習曲を
練習している。

私が子供のときに使っていた本を残していたので、その本を
ルナちゃんにも使ってもらうことになった。

何十年たっても本の内容は全く一緒。
ルナちゃんはグレードの試験関係のテキストを買わないといけないので、
こういう練習曲は私のを使ったら良いと先生は言う。

本を開いてみると、こんな曲弾いたなぁ!って懐かしい。
先生の注意の書き込みがしてあったり、私が「変イ長調」とか
書いたのがあったり・・・。

この本を娘が使ってくれるというのは嬉しい。
他にもソナタやバッハ、ショパン、ドビュッシー等々たくさん
残しているので、全部使ってくれたら嬉しいなぁ!

父から買ってもらったピアノ

子供にピアノを習わせるとき、ピアノを購入するのがネックになって、
諦める人も多いと思う。

何十万もするピアノを買っても長続きするか分からないからとか、
電子ピアノでも良いのか・・・とか。

幸い我が家は私のピアノがあったから、何の迷いもなくルナちゃんに
習わせてあげることができた。

このピアノは私が子供の時に父から買ってもらった物。
アップライトの中で一番良い物を買ってくれたらしい。
感謝。

練習がうまくできなくて腹が立ち、よく足で前のところをボンボン
蹴ったりしていたけど、今も普通に使えている。

このピアノはいつまで使えるのかな・・・?
私の孫まで使えるといいな。

ルナちゃんもこのピアノ弾いてくれて、おじいちゃんは喜んでいるよ!

親子で連弾

今年もクリスマス会で、ルナちゃんと親子連弾する。
私も子供の時にずっとルナちゃんの先生に習っていたので、
先生も私がどれくらい弾けるかよく知っている。

ルナちゃんが習い始めた3年前のクリスマス会から毎年恒例になっている。
今年は「あわてんぼうのサンタクロース」を弾く。

2人で合わすとなかなか面白い。
メロディーの追い掛け合いをしたり・・・。

私が弾けるからできることであって、とても嬉しいこと。
私が子供の時、自分が娘と連弾するなんて想像もしていなかった。
親子でできるっていいなぁと自分でも思う。
20年間習い続けてて良かった。

ピアノは私のストレス解消法

今日もルナちゃんがピアノの練習をしているのを、横で付いて見ていた。
途中でルナちゃんがトイレに行ってくると言うので、待ってる間に私もピアノを
弾いてみた。

最近全く弾いてないけど、左手動くかなぁ・・・。
ショパンの「革命のエチュード」を左だけ弾いてみた。

やっぱり動きが鈍くなっている。
この曲は、高校生の時ピアノの発表会で弾いた曲で、あんなによく左手も
動いていたのに。

でも何回か弾いているうちに動くようになってきた。

ルナちゃんがトイレから帰ってきてたので、練習の続きをした。


ルナちゃんの練習が30分ほどで終わると、私はまたピアノを弾き始めた。
リストの「ラカンパネラ」も弾いた。
この曲も、発表会で弾いた曲だけど、音が飛んでいる曲なので、右手が音の幅を
完璧に忘れている。少し弾いて、感覚を取り戻してきた。

毎日練習したいなぁ。
練習するのってすごく楽しい!

5才の時から20年間習い続けたので、どんな曲も楽譜さえあればそこそこ
弾けるようになる自信はある。
本当はもう一度先生のところで習いたいけど、時間もお金もかかることなので、
せめて毎日家で練習できたらな・・・。

特に、「革命のエチュード」と「ラカンパネラ」は習った曲なので、家で毎日練習すれば、
発表会で弾いた時のように弾けると思う。


ピアノは私のストレス解消法。
一番下の子が入園したら、練習する時間もできるかな。
あと1年半。

それまでも時々は弾くようにしたい。

自分が練習ていた頃を思い出した

ルナちゃんは今バイエルの98番を練習している。
私も子供の頃、バイエルは弾いていたから、どの曲も何となく覚えている。

だからルナちゃんが弾いているのを聞くと、懐かしく思う。
私の母も、私がバイエルを弾いていたのをよく覚えているみたいで、先日も
「この曲練習してたの思い出すわ」
と言っていた。


今から思うと、バイエルも結構良い曲があるなぁ!

この98番なんかは好き。
ルナちゃんが練習し終わった後に、私も弾いてみた。
自分が練習していた頃を思い出した。

家のどこにピアノがあって、どんな感じで毎日練習していたかとか、
蘇ってくる。


やっぱり音楽っていいなぁ!
昔弾いたり聞いていた曲を久しぶりに聞くと、当時の事を思い出せる。

ルナちゃんも大人になったら同じように思うかな・・・。

また習いたい!!

友達は、自分の子供2人(3年生と1年生)にピアノを習わせている。
友達自身は、子供の時ピアノを少し習っていたが、ソナチネぐらいでやめたらしい。

下の子供が1年生になり、自分の自由時間ができたこともあり、その友達も最近
子供と同じピアノ教室でピアノを習い始めたらしい。

自分の弾きたい曲を教えてもらっているみたいで、1ヶ月に2回くらい行っている。
今はモーツァルトのソナタK.No.310を習っている。
ソナチネまでしか弾けない友達には、モーツァルトのソナタは難しい。
練習を頑張っているみたい。

その話を聞いて、私はとても羨ましかった。
私も子育てが落ち着いたらまた習いたいとずっと思っていた。
ラッキーな事に、私は実家の近くに住んでいて、子供のころに習っていた先生も
近所にいる。

ルナちゃんも私が習っていた先生に教わっている。
私もまた習うなら、当然この先生に習いたい。

昨日、時間が少しあったので、友達が習っているというモーツァルトのソナタ
K.NO.310がどんな曲だったか楽譜を出して弾いてみた。
もう楽しくて弾くのが止まらない。

また習いたいなぁ~。弾きたいなぁ~。
習わなくても自分で弾けるけど、毎日練習する時間がない。
一番下の子がまだ3才だし、せめて幼稚園に行くようになれば時間ができる
のだけど・・・。
それまでは時間がある時に弾いて、指を時々動かしておこう!

私も子供の頃は練習が嫌いだった!

私は5才の時からピアノを習い始めた。
自分では覚えてないけど、母に「習いたい!」と言ってお願いしたらしい。

父も母も音楽が好きで、女の子だしピアノ習わせたいなぁと思ってたそうだ。
当時は女の子はたいていピアノを習っていた。ずっと続けるかは別として。
近所の友達もみんな習っていた。

母は弾いたことないし楽譜もそんなに読めないけど、練習する時はいつも熱心に
私の横について見ていてくれた。
おかげで上達して、自分で言うのも何だけど、
近所や学校でも「上手」って評判になった。

小さい時は練習が嫌いで、曲が難しくなってくると、余計に嫌になる。
私がヒステリックにピアノの前のところを足でどんどん蹴ったりして、よく母を
怒らせていたのを思い出す。

母もカンカンになり、テキストをゴミ箱に捨てられり(実際は捨てられてないが)、
ピアノの先生に「もう辞めます!」って電話されたり(実際は電話するふりしてた
だけ)。

こんなことがありながらも、20年間習い続けられたのは、母のおかげだと感謝
している。
1つの事を長く続けるのはすごく大変なこと。途中で辞めてしまえばそれまで。
辞めるのはすごく簡単なこと。

私はピアノを通じてこのことが良く分かった。

ルナちゃんもこれが分かる日がくるかなぁ。

弾き出すと止まらなくなる・・・

今日、いつも通りにルナちゃんがピアノの練習をした後、私も時間が少しあったので、久しぶりにピアノを弾いてみた。

やっぱり指の動きが悪くなっていた。
なので、最初に音階、アルペジオ、カデンツを弾いて指の準備運動をした。

次に十八番だったリストの「愛の夢」や「ラ・カンパネラ」を弾いた。
当然下手になってるので、片手づつ練習・・・。
弾き出すと止まらなくなり、時間が経つのも忘れる。
少し弾くつもりが30分ほどやっていた。

楽しいなぁ!子供がもうちょっと大きくなって、自分の時間ができるようになったらまた習おうかな。

ルナちゃんも、ここまで思えるくらいになって欲しい。
私が弾いてるのも聞いてるし、ルナちゃんもこのままピアノを続けたら、きっとこれくらい思ってくれるかな・・・。