グレード試験の最近のブログ記事

今年に入ってから、8級の試験に向けての練習が始まっている。
10級、9級は好成績で一発合格できたけど、8級になると、
なかなか難しくなってくる。

メロディー聴奏も4小節→8小節になるし、和音、伴奏付けも
難しい。
私は実際グレードの試験を受けたことがないし、もうこの辺になってくると
和音の転回型とか聞き取りとか分からない。

そう考えると、ルナちゃんはよくやっているなぁと思う。

昨日先生と話していて、毎年秋に受験しているけど、今年は来年3月頃に
受験することになった。

3年生のうちに合格できたらいいなぁくらいの気持ちで。
まあ気楽に!

ぼちぼちやっていこう!

和音の聴奏は難しい

グレード9級の試験は見事好成績で合格したけど、思い返せば色々大変だった。
一番ネックになったのが、和音の聴奏。

10級とくらべると、調も増えるし展開型も出てくる。
展開型になると、私でも聞き取れないのがある。
微妙な音の違いが分かりにくい。

先生が言っていたのは、とにかく和音を家でたくさん弾くこと!
Ⅰの次は必ずⅤがくるとは限らないので、Ⅰ→Ⅴ7とか、Ⅰ→Ⅳとか
自由自在に動けるように、とにかく家で弾く。

口に出して、「ト長調のⅠ、Ⅴ、Ⅳ、Ⅴ7、Ⅰ」とか言いながら弾く。
子供は覚えるのが早いので、すぐ耳に入るらしい。

私はグレードの試験を受けたことがないのでよく知らないけど、和音の聴奏も、
法則というか、コツがあるらしい。

最初に弾く和音と最後に弾く和音は必ず同じ。
つまり、2つ目、3つ目と聴いていくうちに最初の和音を忘れてしまっても、
最後の和音を聴き取れたら、それで良いということ。


よく先生に言われたのは、音を聞き取ったら、その音の鍵盤に指を
置いておいたら良い。弾いて音を出してしまうのはいけないけど、
指を置くくらいはしても良い。

もうあとは、左のベースの音が、前に弾いた音より上がっているか
下がっているかを聴き分けるだけ。
例えば、ドを弾いたあと、次のソはドより上のソか下のソかということ。

ルナちゃんは結局不安なまま試験を受けた。
私は試験の部屋に入っていないので、聴奏も正解していたのかどうなのか
分からない。

でもオールAの成績だっので、合っていたのか??謎・・・。

ともかく合格してほっとした。

先生も大喜び

今日のピアノのレッスンで、先生に試験結果の手紙を見せた。
好成績に先生も喜んでいた。

連続で合格できるのはすごい!
なかなかこんな良い成績はもらえない。

と言われた。

結構厳しく判定するらしい。
こんな成績がもらえたのも先生のおかげ。

先生の腕が良くないと、合格もできないし、
良い成績ももらえない。

ルナちゃんもすごく自信がつくだろうし、だんだん緊張しなくなってくる
だろうと。

もし将来、音大受験ということになっても、こういう場に慣れていると
有利だと思う。


今年いっぱいはクリスマス会に向けての練習で、年が明けてから
8級に向けての勉強が始まる。

とにかく私もホッとした。

指導クレード9級試験の結果

今日、ヤマハのグレードの試験の結果が郵送されてきた。
ルナちゃんが封を開けてみると・・・

見事 合格!!
しかも評価が全項目A!!

私は、合格しているかもしれないけど、オールAではないと
思っていた。
去年の10級の時は準備万端で試験に臨んだので、オールAの
感触はあったけど、今年は少し不安だった。

だからとてもびっくりした。
ルナちゃんよく頑張ったね。

試験前1ヶ月ほどはしんどかったけど、頑張って練習した甲斐あったね。
いっぱい褒めてあげた。

次のレッスンの時に先生にも合格証書見せよう。
きっと先生も喜ぶよ!

今日から普通の練習

試験が終わり、ちょっと休憩もさせてあげないと・・・と思い、
昨日と一昨日は練習をしていない。

さすがに3日も弾いてないと指も動かなくなるので、今日は練習させた。

先生も今週は宿題を少なくしてくれている。
ハノンとバイエルだけ。

3ヶ月ほど同じ曲ばかり聴いていたから、ハノン、バイエルは新鮮に感じる。
試験の曲は、3才の弟も完璧に歌えるくらい。
笑ってしまう。

また今日からいつも通りの練習。
試験の結果は分からないけど、次に向けてこつこつ頑張ろう!

9級試験日当日!

今日、ヤマハの指導グレード9級の試験を受けてきた。
家を出る間際まで練習していた。

10級の時ほど準備万端ではなかった。
どれくらい出来ると合格なのか、私も分からないので、少し不安・・・。
ルナちゃんも緊張気味。


結局、曲は3曲中、「ロンド」と「シチリアーナ」が当たった。
ルナちゃんの話によると、「ロンド」は先生にずっと注意されて練習していた箇所
が、上手くいかなかったらしい。

伴奏付けも、緊張のあまり最初の音を間違えた。
メロディー聴奏は出来たみたい。


最後退室する時、試験官の先生に
「全部上手でした」
と言われたらしい。

ということはそんなに悪くなかったのかな??
あまりこの言葉に深い意味はないのかもしれないけど・・・

何にしろ、終わってよかった。
この日のために約1年練習してきたもんね。
ルナちゃんお疲れ様!!
お母さんもほっとしたわ。

明日からはまたいつも通りの練習をしていこう。

最後まで諦めずに

試験前の最後のレッスン。

ルナちゃんは、和音の聴奏が自信がないと言っている。
聞き取りで、いくつか弾く和音のうち、最初に聞こえた和音を、鍵盤の上に指を
置いて準備しておくと忘れないと先生にアドバイスされた。

その通りにすると、見事全部聞き取れた。
でも、先生が今日弾いた和音は、全部展開形ではなく普通の基本の形だったので
できたのかもしれない。
試験前に自信をなくさせてはいけないので、簡単なのを弾いてくれたような
気もする。

曲は、「小熊をからかう子ウサギ」は言うことない!と言われた
「シチリアーナ」と「ロンド」は少し注意があった。
以前から注意されていて、毎日集中的に練習してるけど、なかなか直らない。

あと2日で直すのは難しいけど、最後まで諦めずに練習したい。

臨時のレッスン

試験も間近ということで、今日臨時のレッスンがあった。

曲が完成しきってないので、数日前からかなり丁寧にきっちり練習している。
今日は先生のところでちゃんと弾けるか!?

「子熊をからかう子うさぎ」と「シチリアーナ」は上手に弾けてると言われた。
「ロンド」は16分音符のあたりがガタガタするので注意された。
この箇所は家でもかなり練習したところ。

先生に注意されてその場で何回か練習すると弾けるようになった。
これを1発で弾けないといけない。

メロディー聴奏は、いつも間違わない。
得意な部分もあるので、自信を持って!

あと5日。精一杯頑張ろう!
またあさってレッスンに行く予定。

間に合わないかも・・・

今日のレッスンでも、試験に向けた練習をした。

曲3曲が、なかなか完璧な状態に持っていけない。
家でも毎日練習しているけど、ルナちゃんは私の言うことを全く聞かない。

まずい箇所を注意してもうるさがるし、挙げ句の果てに、
「うるさい!分かってる!!」
と怒られる。

こんなので上手になるわけがない。
先生のところでは真面目にやっているが、週1回真面目に弾いているだけでは
上達しない。

試験まであと10日。
先生も曲が出来上がってない事に焦っているのか、5日後にまたレッスンに来る
ように言われた。


ピアノの帰り道、ルナちゃんによく言い聞かせた。

試験まで日がない。
明日から、お母さんの言うことうるさがらずに真面目に練習しないと本当に
間に合わない、と。

去年、10級の試験を受けた時は、オールAの好成績で合格してるだけに、
今回も1発合格してほしい。
本人も、もし不合格で、またしばらく試験の為の練習をするとなると
イヤだと思う。

ラストスパート。後悔しないように真剣に練習していこう!

「ピアノ好き?」

昨日のレッスンでは、試験に持って行く3曲は全部良くなってきていると言われた。
ただ、弾けるようになると段々慣れっこになって、雑な弾き方をしてしまいがち
なので、1回1回丁寧に弾く。

先生が良く言うこと・・・
「家では自分の耳が先生よ」。
自分で弾いた音、曲がそれで良いか、上手に弾けているか自分の耳でしっかり
聞くということ。

1回弾いて、
「今の上手に弾けた!」
と思えるのが増えるように。

「上手に弾けた」と毎回思えるようにならないとけない。
試験では試験官に1回しか聞いてもらえないので。

今日もガチガチで弾いていたので、先生に
「ルナちゃんピアノ好き?」
と聞かれた。

こんな上手に弾ける子あまりいないよ。
自信持って、
「私は上手!と思って弾いていいからね!!」
と言われた。


これから試験まではしんどい練習になるけど、頑張るしかない!!