2011年11月アーカイブ

カスタネット

最近ルナちゃんがピアノの練習をしていると、弟(4才)が曲に合わせて
カスタネットを叩く。

もう曲完全に覚えているみたいで、叩くところも曲にバッチリ合っている。

ルナちゃんは真面目に練習しているけど、カスタネットが聞こえてくると吹き出している。
笑いながら
「もうやめて~!」

弟の良い情操教育にもなっているな。

緊張感に慣れる

この前の日曜日に義理の父母が遊びに来た。
ピアノを見てルナちゃんに、
「一曲弾いて!」

ルナちゃんはクリスマス会で弾く曲、リヒナー作曲「ジプシーの踊り」を弾いた。
途中までだけど、普段練習している通りに上手に弾けた。

本人かなり緊張していた模様。

普段何気に家族に聞かせている(と言うか聞こえてくる)のとは違って、
人前で弾く、聞いてもらっていると思って弾くのはとても緊張すること。

「上手に弾こう」と思って弾くと、いつも以上に緊張する。
こういう練習はどんどんした方が良い。
緊張にも慣れてきて、試験で弾く時にもあまり緊張しなくなるから。

フィギアスケートとかと同じで、ピアノの試験って一発勝負だからね。
練習でいくら上手く弾けてても、本番で失敗してしまうとそれまで。
いかに緊張しないで弾くか。


おじいちゃんおばあちゃんに聞いてもらって、良い練習になったのでは!?