2010年12月アーカイブ

レッスンも冬休み

この前のクリスマス会で今年のレッスンは最後だった。
1月の2週目からレッスンが始まるので、3週間ほど休み。
結構間が開くなぁ!

その分宿題も多めに出ている。
来週までにこの曲を仕上げていかないと!と思うと練習にも
力が入るけど、私も何かだらける・・・。
いちよう練習しない日が2日続かないようにはしているけど。

昨日練習させている時も、私は横に座って教えていたつもりが、
いつの間にか居眠りしてしまった。

友達のママさん達が、
「ルナちゃんピアノ上手だね~」
と褒めてくれているので、やっぱりちゃんと練習しないと。

今日は練習できなかったから、明日は2日分させよう。
って言うか、ルナちゃんは絶対自分から練習するって言わないなぁ!
だめだめ!

友達の発表会

昨日、ルナちゃんの友達のピアノの発表会に行ってきた。

行っての感想は、先生によってこんなに違うんだ!と思った。
ピアノを置いている場所、選曲、弾き方。
ウチの先生ではまずあり得ないことばかりで驚いた。

チェロ、フルートなどの楽器とアンサンブルもあり、それは
良かった。
ルナちゃんにとっても良い勉強になったと思う。
「音楽が豊かになった」と思う。


ここのピアノ教室は近所でも人気があるみたいで、この子供が少ない時代に
生徒が50人くらいいる。

正直、何でこんなに人気があるのか分からない。
流行っているからここにしよう!という感覚で習っている人も多いと思う。

何故こんなに人気があるのか!?何がそんなに良いのか!?とずっと
思っていたので興味があったけど、実際発表会を見てみても、その理由は
謎のまま・・・。

好みの問題かもしれないけど、私はあまり好きではない。


でも普段よそのピアノ教室を見ることもないので、楽しかった。

やっぱり本番に強い

今日はピアノのクリスマス会があった。
行く前に家で少し練習。

「黒い瞳 変奏曲」が、最後の方 指が疲れて上手く弾けないときが
ある。
ルナちゃんは自信が無いようで、何回もそこの箇所を練習している。
上手く弾けるときもあるんだけど。

グレードの試験じゃないので、間違えてもどうってことないよ。
楽しんで弾いたらいい!

そう話した。


クリスマス会本番。
「楽しき農夫」と「黒い瞳 変奏曲」両方とも上手く弾けた。
「黒い瞳」の気にしていた箇所も見事成功!
音がガタつくことなく、綺麗に弾けた。

ルナちゃんはやっぱり本番に強いなぁ!!

私との連弾の「あわてんぼうのサンタクロース」も気楽に弾ける曲なので、
楽しんで弾けたと思う。

先生にも褒められ、よそのお母さんにも「上手だね!」と言われ、
ルナちゃんも自信がついたと思う。


今日で今年のレッスンは最後。
この1年間でまた成長したと思う。グレードの試験やら、色々頑張った。
私もルナちゃんに抜かされる日がいつか来るんだろうな・・・。

また明日からも練習頑張ろうね。

音楽を豊かに・・・

毎年ピアノのクリスマス会で、ルナちゃんは私との親子連弾と
ハンドベルもする。

だいたいピアノは1人で弾くものだけど、連弾したりハンドベルも
することによって、音楽が豊かになる と先生は言う。

私が先生に習っていた頃も、発表会で連弾したりエレクトーンやバイオリンと
アンサンブルしたりしていた。
全員で歌を歌った記憶もある。

1人で純クラッシックを弾くのはかなり緊張するし、
相当練習もしなければならない。
連弾やハンドベルもそれなりに練習はするけど、やっぱり楽しくできる。

今日もハンドベルの練習があり、みんなで集まっていたけど、
ルナちゃんも楽しそう。
確かに音楽を豊かにしている感じ。

グレードの試験前は、練習練習でちょとしんどかったけど、
こういう楽しいこともあると、やっぱりピアノって、音楽って
楽しいと思えるはず。

色んな形で音楽を吸収して、豊かになってほしい。

和音の聴奏は難しい

グレード9級の試験は見事好成績で合格したけど、思い返せば色々大変だった。
一番ネックになったのが、和音の聴奏。

10級とくらべると、調も増えるし展開型も出てくる。
展開型になると、私でも聞き取れないのがある。
微妙な音の違いが分かりにくい。

先生が言っていたのは、とにかく和音を家でたくさん弾くこと!
Ⅰの次は必ずⅤがくるとは限らないので、Ⅰ→Ⅴ7とか、Ⅰ→Ⅳとか
自由自在に動けるように、とにかく家で弾く。

口に出して、「ト長調のⅠ、Ⅴ、Ⅳ、Ⅴ7、Ⅰ」とか言いながら弾く。
子供は覚えるのが早いので、すぐ耳に入るらしい。

私はグレードの試験を受けたことがないのでよく知らないけど、和音の聴奏も、
法則というか、コツがあるらしい。

最初に弾く和音と最後に弾く和音は必ず同じ。
つまり、2つ目、3つ目と聴いていくうちに最初の和音を忘れてしまっても、
最後の和音を聴き取れたら、それで良いということ。


よく先生に言われたのは、音を聞き取ったら、その音の鍵盤に指を
置いておいたら良い。弾いて音を出してしまうのはいけないけど、
指を置くくらいはしても良い。

もうあとは、左のベースの音が、前に弾いた音より上がっているか
下がっているかを聴き分けるだけ。
例えば、ドを弾いたあと、次のソはドより上のソか下のソかということ。

ルナちゃんは結局不安なまま試験を受けた。
私は試験の部屋に入っていないので、聴奏も正解していたのかどうなのか
分からない。

でもオールAの成績だっので、合っていたのか??謎・・・。

ともかく合格してほっとした。

今日の練習は賢かった

昨日とおととい、出掛けていて練習できなかったので、
今日は絶対に練習させないといけない。

いつも月曜日は学校から帰ってきてから友達と遊ぶけど、
今日は約束しないように言っておいた。

かわいそうかな・・・とも思ったけど、さすがに3日も練習
しないのはダメ。

ルナちゃんも私と同じ様に思っていたのか、サッサと帰ってきて
文句も言わず練習した。
練習は30分ほどで終わった。
今日は賢かったから褒めてあげた!

いつもこうだとやりやすいのになぁ。