2010年5月アーカイブ

楽譜を速く正確に読もう

グレードの試験に向けて、今、和音の展開形を勉強しているが、ルナちゃんも
だいぶ分かってきたようだ。
まだ、ハ長調、ヘ長調、ト長調しか習っていないが、毎日何回も弾いているうちに
段々覚えてきた。

あと、初見演奏も苦手なので、頑張らないといけない。
楽譜を速く正確に読めなければ難しい。

家で曲を練習している時も、ヘ音記号をト音記号で読んだり、♯や♭を見落とし
たり・・・。
速く読める時もあれば時間がかかる時もある。

特に試験の時は緊張して、出来ることも出来なくなったりするので、普段からよく
練習しておかなければ・・・。

私は、今は字を読むように楽譜をすらすら読めるけど、果たしてルナちゃんと同
じ2年生の時にできたかというと、そうでもない。


1つ基本となる音を覚えて(例えばト音記号の一番上の箱にあるのはミと覚えて
おいて)、そこからいくつ上がっているか、下がっているかで音を読んでいく。
そうすると、いつの間にか、数えなくてもパッと見て音が分かるようになる。
字のように見えてくる。

もうこれは、色んな曲を練習するにつれて、自然とできるようになるものだと思う。
♯♭の見落としをして、もったいないミスだけはしないように、ルナちゃんにも
注意しよう。

本番に強い!?

今日はピアノのレッスンの日。
ルナちゃんは風邪気味だったけど、頑張って行った。

試験に向けての練習で、カデンツ(和音)をいっぱい弾いているが、右手の5の
指がどうしても浮いた音というか、付け足しみたいな感じで弾いているので、5
の指を意識してしっかり弾くように言われた。
ハノンなど短音で弾かした時は、ちゃんと5の指も弾けているんだけど。

先週、展開形を習ったが、まだ考えながらでないと弾けないので、ぱっぱっと
弾けるように練習する。

ブルグミューラーのアラベスクは合格!
家で練習していた時は、左の16分音符がどうしてもガタついて、テンポを
上げられなかったけど、先生の所では上手に弾けたみたい。

褒められた。
やっぱり本番に強い子かも!?

後は曲集が2曲。内1曲はキルンベルガー作曲「子守うた」。
何でも曲は音と指使いが合っていれば良いというものではない。
どういう感じに弾いたらいいかなぁって自分で考えながら弾かなければならない。

この「子守うた」も随分感じはつかめてきたので、その調子で1週間弾いて仕上げる。

今週末は学校の運動会があるし、何だかんだで練習が十分にできないかも。
たまには不十分な時があっても良いと思うし、無理の無い程度で頑張ろう!

和音の展開形を習った

今日のピアノのレッスンでは、5曲中3曲合格。
ハノンは毎週1つずつ進んでる感じ。
指が良く動くようになったと。

バイエルのブルグミューラー作曲アラベスクは、今週初めて両手合わせていった。
難しく、16分音符のところが転げやすいので、テンポを落として練習していった。
正確に弾けたので、来週までにアレグロの速さに持っていく。

曲集は、前に、どうしても好きになれない曲と言っていた曲が、今日やっと合格
して、シールがもらえた。良かった良かった。

和音が一段階難しくなった。
例えば、ハ長調のⅣ度、ドファラのドを、上のドで取ってファラドと弾く。
ファラドと弾くと、へ長調のⅠ度と同じだが、ハ長調のⅣ度の展開形でもある。

この展開形は9級の試験で出てくる可能性があるので、マスターしておかなければ
ならない。

多分ルナちゃんは今「??」だと思うけど、大丈夫!すぐ分かるよ。
試験までまだ日はあるし、ちょっとずつ覚えていこう!

和音の弾き方と聞き取りの練習

グレードの試験に向けての和音の練習。
ルナちゃんが今度受ける指導グレード9級の試験では、ハ長調、ヘ長調、ト長調、
イ短調、ニ短調のⅠ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅴ7の和音が出てくる。

この和音を、弾けて尚かつ聞き取りもできないといけない。
特にⅤとⅤ7は似ているので、しっかり区別できてないと、試験では難しい。

どうやったら区別できるようになるか・・・。
もうこれは毎日弾いて、耳で覚えるしかない。

ピアノに背を向けて立たせて、私が和音を弾くので、その音を聞き取らせる 
という練習もしている。
練習の甲斐あって、ルナちゃんは完璧に聞き取りできるようになった。

あと、試験では、Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅴ7の順番で出てくるとは限らないので、どの
順番でもサッと弾けるようにならないといけない。

私が「ヘ長調のⅣ→Ⅴ7→Ⅴ→Ⅰ」と言うと、その通りの順番で弾く といった練習を
毎日した。
これでどの順番でも直ぐに弾けるようになった。


私はグレードの試験を受けていないので、こんな練習をした記憶もないし、2年生の
時は、どの和音がⅠで・・・とか知らなかったような気がする。
そう思うとルナちゃんは頑張っているなぁ!
私もこんなのしたかった!羨ましい!

ピアノの練習のさせ方

ルナちゃんがピアノの練習をする時は、だいたい私は最初から最後まで横に座っ
て見ている。
私がピアノを弾けるだけに、横からあれやこれやと言いたくなるけど、まずは
ルナちゃんに楽譜を読ませて、指の形をチェックしながら片手ずつ弾くのを
聞いている。

音や拍数を間違ったまま弾き進む時は、
「そこ違う」と教える。
ルナちゃんもだいたいは間違わずに楽譜を読める。時間はかかるけど。

十分片手ずつ練習したら、ゆっくり両手を合わせる。
ルナちゃんは最初から速く弾いて、弾けない箇所だけテンポを落とす。
「途中で速さを変えないで、最初からゆっくり弾く」と私が言うと嫌がり、
そこでだいたいケンカになる。
(近所に聞こえて恥ずかしいなぁ・・・。)

両手で少し弾けるようになると、強弱をつけたりテンポ速くしたり。
簡単な曲だと1週間でここまで行ける。

私が横で教えているから上達も早い。毎日先生に教えてもらってるような感じだ
から。
練習方法はこれで良いのか、ルナちゃんの為になっているのか分からないけど、
しばらくはこの方法でいこうと思う。

今日はピアノの日。
今週はブルグミューラー作曲アラベスクを片手ずつ丁寧に見ていった。

16分音符のところがどうしてもガタつくので、音の粒が揃う速さまでテンポを落とし、
何回も練習させた。
特に左の16分音符がガタガタする。練習に行く直前も家で重点的に練習して行った。

その甲斐あってか、先生に「楽譜を正確に見ました」と褒められた。
明日からは両手合わせて練習する。


ハノンは今日もキッチリできてると褒められた。
試験に向けての練習は、和音も単音も聞き取りバッチリ!
初見演奏がやっぱり苦手みたい。
これは、4小節の楽譜を30秒で読み取り、弾く試験。

今日新しくもらった曲、キルンベルガー作曲「子守うた」を、試験のように4小節
ずつ読み、弾くように言われた。
実際9級の試験では、これより簡単な楽譜らしいが。


明日からまたしっかり練習して、来週のピアノの日までにどの曲もある程度の
レベルまで持って行かないと・・・。
1週間って早いからね。がんばろう!

私も子供の頃は練習が嫌いだった!

私は5才の時からピアノを習い始めた。
自分では覚えてないけど、母に「習いたい!」と言ってお願いしたらしい。

父も母も音楽が好きで、女の子だしピアノ習わせたいなぁと思ってたそうだ。
当時は女の子はたいていピアノを習っていた。ずっと続けるかは別として。
近所の友達もみんな習っていた。

母は弾いたことないし楽譜もそんなに読めないけど、練習する時はいつも熱心に
私の横について見ていてくれた。
おかげで上達して、自分で言うのも何だけど、
近所や学校でも「上手」って評判になった。

小さい時は練習が嫌いで、曲が難しくなってくると、余計に嫌になる。
私がヒステリックにピアノの前のところを足でどんどん蹴ったりして、よく母を
怒らせていたのを思い出す。

母もカンカンになり、テキストをゴミ箱に捨てられり(実際は捨てられてないが)、
ピアノの先生に「もう辞めます!」って電話されたり(実際は電話するふりしてた
だけ)。

こんなことがありながらも、20年間習い続けられたのは、母のおかげだと感謝
している。
1つの事を長く続けるのはすごく大変なこと。途中で辞めてしまえばそれまで。
辞めるのはすごく簡単なこと。

私はピアノを通じてこのことが良く分かった。

ルナちゃんもこれが分かる日がくるかなぁ。

好きになれない曲

色んな曲がある中で、どうしても好きになれない曲もある。
ルナちゃんが今習っている曲の1つが、ちょうどそれ。
教えていても面白みがないというか、楽しくないというか、全然好きになれない。
ルナちゃん自身もこの曲は嫌いらしい。

嫌いでも練習していかないといけないので、ちゃんと練習してるけど、なかなか
合格できない。
もう2ヶ月くらい持ってるような気もする。

「もうこの曲嫌やし、しっかり練習して早く丸もらってしまおう!」とルナちゃん
と話して練習したけど、今週も合格できなかった。
5つ注意があった内、4つまではできてる、あと一息のところまできているらしいけど。
はぁ・・・また1週間。

やっぱり気持ちって曲に表れるから、嫌と思って弾いてるのが出てるのかな??
確かに好きな曲はたくさん練習するし、上達も早い。
来週こそは丸もらうぞ!

でも先生が、「この曲、グレードの試験の自由曲にしてもいいなぁ」と言っていた。
そしたらまだ数ヶ月これを弾き続けるの?!
家に帰ってきて、ルナちゃんと2人で言った。
「嫌やなぁ~!」

イメージしている風景が分かる

今日はピアノの日。
今回は曲をイメージして弾いて、仕上げるのが2曲あった。
2曲とも合格。聞いていてもイメージしている風景が分かるくらい、とても上手いと言われた。

試験に向けての和音練習。Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅴ7、どの順番でも弾けるようになった。
あとはメロディーの聴奏。先生が弾いたメロディ4小節分を聞き取って、そっくりそのまま弾けなければならない。
やっぱり9級は10級より難しいので、もう少し頑張らないと。


今週は新しく、ブルグミューラー作曲アラベスクをもらった。
ピアノを習っていると誰もが練習する有名な曲。

他にも新しい曲が1つ。

テクニックと曲集、和音、大変だけど今週も頑張って練習しよう!

毎日練習することが大事

今日は朝早くから晩まで出かけていたので、ピアノの練習ができなかった。
たまに1日くらい練習しなくても大丈夫なのだけど。
明日も用事があって忙しいけど、明日は絶対にしよう。指慣らし程度でも良いから。

音大受験をする高校生は、修学旅行に行かない子もいると聞いたことがある。
旅行に行っている間、練習をしないとそれだけ指が鈍って下手になるから。
まあこれはレベルの高い話で、7才のルナちゃんはまだ趣味でしているだけだし、そこまで考えなくてもいいけど、毎日練習することがいかに大事で大変なことかということ。

今回は1曲だけ装飾音が上手くできないところがあるので、明日はそこを重点的に練習しよう。
もう3週ほど持っている曲なので、早く合格してしまいたいし・・・。
十分練習できるように家事を早く終わらせよう!