2010年4月アーカイブ

合格済みの曲でストレス解消

最近ルナちゃんはピアノの練習が終わった後に、前のテキストを引っ張り出してきて好きな曲を弾いている。
合格済みの曲でも、今はもう弾けなくなっているのもある。
ちょこちょこ弾いていないと忘れるので。

色んな曲を好きなように弾いて遊んでいる。
もうそろそろ止めてほしいけどなぁ・・・。近所にもうるさいし。
でも私もピアノを習っていた頃は、練習の後に過去に合格した曲の楽譜を出してきて弾いたりしていた。
それが楽しいし、ストレス解消になっていた。
だからルナちゃんの気持ちは分かる。

開けていた窓を閉めて、ちょっとでも近所にうるさくないようにする。
そのうち2才の弟まで参加して、一緒にじゃんじゃん弾きだした。
そうなったらもう終わり。いくらなんでも近所迷惑。

時間がある時はそうやって遊んだらいいよ。
ピアノって楽しいもんね!

画用紙に絵を描くように

今日のレッスンでは曲集は全部○をもらえなかった。
弾けているのだけど、ただ弾いているだけではいけない。
色々イメージして、画用紙に絵を描くように。

例えば、今「春の花」という曲を練習しているが、これは、チューリップや桜、菜の花、パンジーなど春の花が咲いているところをイメージし弾く。
そうすると曲が表情豊かになるというか、聞いていても面白い感じになる。

レベルが上がるに連れて色々な事が要求される。

前にテレビで、何という名前のピアニストか忘れたけど、その人の話を思い出した。
その人が自作曲のアルバムを発売して、そのタイトルが「翼」。
司会者が「何故タイトルを翼としたのですか?」と質問したところ、
「ピアノさえあれば、僕はその曲の風景、場面に飛んでいける。僕にとってピアノはどの場所にでも行ける翼みたいな物だから」
みたいな事を言っていた。

すごいなぁ!その通りだと思う!ピアノって奥が深い!
まあこれはレベルの高い話だけど、要は気持ちが大事ということ。
ルナちゃん、1曲1曲大事に弾いていこうね。

ピアノが先か?宿題が先か?

最近ルナちゃんと、ピアノの練習をいつするかで揉めることがある。
今日も、ルナちゃんは学校から帰ってきてから友達の家に遊びに行き、帰って来たのは5時過ぎ。

私はすぐピアノを練習させたかったけど、ルナちゃんは先に宿題をすると言う。
お兄ちゃんのこともあるし、弟のこともあるし、晩ご飯の準備もあるし、今すぐ練習を始めてくれないと、見てあげられない。

「先に宿題するっ!!」
「そしたら自分でピアノ練習してね!」
「いやや!!」
この言い合い。

「そしたら先にピアノ練習してあげるわっ!!」とルナちゃん。
『してあげる?!腹立つなあ!』

結局先にピアノをした。

速く自分で練習するようにならないかな・・・。そしたらこんなケンカする必要もないのに。
まだ2年生だし、お母さんがピアノ弾けない子でも、多分横についてもらって一緒に楽譜読んでるんじゃないのかな??

まだ、自分1人で練習しときなさいと言って、できる年齢ではないような・・・。
もうしばらくはしょうがないか。

今後遊びに行く時は、「帰ってきたらすぐピアノをする」を条件に、遊びに行かせよう。

和音を声に出しながら弾く練習

今日はピアノの日。
ハノンはすごく良いと言われた。腕から動かすのではなく手先だけ、腕は手に連動しているだけの動きができるようになってきた。

バイエルは一発合格。
3度の和音の練習曲で、メロディーが右に行ったり左に行ったりして結構難しいので、正直今週○もらえるとは思わなかった。

グレードの試験に向けての和音練習。
いつも和音はⅠ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅴ7→Ⅰの順番で家では弾いているので、この弾き方は完璧。
でも、試験ではこの順番で出てくるとは限らない。
どの順番でもサッと弾けるように。
例えば「イ短調のⅤ7」と言われたらすぐ弾けるように。
家で和音を声に出しながら弾く練習をするように言われた。

ルナちゃんまた1週間頑張ろうね!
最近お母さんは寝不足なのか、ルナちゃんのピアノの練習を横で聞いてたら、居眠りしてちゃんと見てあげてない時があるけど、お母さんも頑張るね。

弾き出すと止まらなくなる・・・

今日、いつも通りにルナちゃんがピアノの練習をした後、私も時間が少しあったので、久しぶりにピアノを弾いてみた。

やっぱり指の動きが悪くなっていた。
なので、最初に音階、アルペジオ、カデンツを弾いて指の準備運動をした。

次に十八番だったリストの「愛の夢」や「ラ・カンパネラ」を弾いた。
当然下手になってるので、片手づつ練習・・・。
弾き出すと止まらなくなり、時間が経つのも忘れる。
少し弾くつもりが30分ほどやっていた。

楽しいなぁ!子供がもうちょっと大きくなって、自分の時間ができるようになったらまた習おうかな。

ルナちゃんも、ここまで思えるくらいになって欲しい。
私が弾いてるのも聞いてるし、ルナちゃんもこのままピアノを続けたら、きっとこれくらい思ってくれるかな・・・。

和音の聞き取り

今日はピアノの日。
先週は風邪で欠席したので、今日は2回分まとめて、たっぷり1時間見てもらった。

試験に向けての練習も頑張っていて、和音の聞き取りでⅤとⅤ7の聞き分けを重点的にやっている。
ⅤとⅤ7はたった1つ音が違うだけで、よく聞いてないと区別しにくい。
家でもこの和音をよく弾いてしっかり耳に入れるように言われた。

あとは伴奏付け。
先生が弾いたメロディーにはどんな伴奏が合うか、同じ4分の3拍子でも色んな伴奏があるので、どれが一番ぴったり合うかなど。
結構難しいなぁ!もうこれはいろんな曲をいっぱい弾いて、どんなパターンの伴奏があるか自分で感覚で覚えるしかないかとも思う。

試験まであと半年くらいはあるので、今からこれだけ準備してたら大丈夫かな?
ルナちゃん頑張っていこか!

音楽の授業も楽しい

ピアノを習っていると、ルナちゃんは学校でも音楽の授業は楽しいようだ。
教科書の楽譜なんて楽々読めるし、鍵盤ハーモニカの演奏の難しい方のパートもできる。
音楽会では、歌のピアノ伴奏に立候補した。
じゃんけんで負けてできなかったけど。

クラスのお楽しみ会で、みんな好きな出し物をする。
ルナちゃんは教室にある電子ピアノで1曲弾いたらしい。
お楽しみ会当日、急きょ演奏すると決まったので、その時覚えていた簡単な曲を弾いた。
前もって演奏すると分かっていたら、ルナちゃんの最高レベルの曲を家で練習していけだけど。

ピアノっていいよね。音楽の基本。
今後違う楽器をするにしても、基本はピアノなので。

例えばピアノ→エレクトーンに変更できるけど、エレクトーン→ピアノはできない。
バイオリン、フルートなどでも、やっぱりピアノができないと。

これから更に楽譜も早く読めるようになる。本の文字を読むように楽譜が早く読めるようになる。
もっと楽しくなってくるからね!

自分の耳が先生

今日は私の体調が悪かったので、ピアノの練習はもういいかと思っていたけど、ルナちゃんが、「ピアノ練習しないと!」と言い、練習しだした。

「今日お母さんしんどいから、自分でしてくれる?」
私は横になりながら聴いていた。
いつものように横でちゃんと見てあげれないけど、弾いて指の動きが鈍らないようにするだけでも十分良いか。
今日はえらい真面目やなあ。ピアノももう習慣になっているなぁと思った。

聴いていて、1箇所音符の長さがおかしいところがあったので、寝転がりながら注意をすると、それはルナちゃんも弾きながら分かっていたようだ。
自分で気づくなんて、だいぶ耳も良くなってきてるなぁ。

先生がよく言うこと。「家で練習している時は、自分の耳が先生ですよ。」
耳がよくないとピアノは上手にならないらしい。
習い始めて2年半。着実に上達していると今日は思った。

レッスンの見学

以前、ルナちゃんの友達に、ピアノを習いたいからどんなレッスンか見学させて欲しいと言われ、見学に来てもらった子が何人かいる。

レッスンの最初から最後まで、後ろの椅子に座って見ている。
ルナちゃんは、同じ学年の子と比べると、ちょっと高度な事をしているので、大概みんな、「すごいなぁ!上手やね!」と言ってくれる。
それは良いのだけど、そこで退く人もいる。
「こんなレッスン思ってたのと違う、難しい、うちの子には無理」と。

ルナちゃんの先生は、その子に合ったレッスンを楽しくしてくれるので、最初からいきなりこんな高度な事はしないんだけど・・・。
それを説明してもやっぱり退く。

反対に、「ルナちゃんみたいに弾けるようになりたい!」と言って、入会する人もいる。
多分本当にピアノが好きな子だと思う。

先生に「見学希望の子がいる」と話して、それで入会してくれたらこちらも嬉しいけど、入会しなかったら、先生に悪いなぁという気持ちはちょっとある。
やっぱり「先週見学に来た友達は~な理由でやめとくそうです」といちいち言うこちらもちょっと面倒というか・・・。

紹介するなら、もっと初級のレッスンを見てもらった方が良いなと最近思っている。
ルナちゃんももう2年生。
2年生から習う子も少ないから紹介する機会もあまりないとは思うけど。