2010年3月アーカイブ

ハノンは指の準備体操

今日はピアノの日。
5曲中、3曲合格。

ハノンが最近上手だと先生に言われた。
家で練習する時、私もいつも横から指の形をチェックしているし、確かに上手になってきたと思う。
スタッカートの変奏は、指を上げる高さと、音の大きさを同じにして、なおかつ早く弾かなければならないので、1回弾くとかなり疲れる。
ルナちゃんも1回弾くたびに手がだるいと言うけど、頑張って弾いている。

ハノンは指の準備体操というか、基本の動きの練習なので、ハノンをしっかり弾けるようになれば、上達も早いのではないかと思っている。
だからきっちり練習させている。

あと、今春休みで時間もあるだろうから、ということで、暗譜するのが2曲。
毎日何回も弾いていると自然に暗譜できるので、大丈夫。

今週も和音、伴奏付け、所見の宿題があって、することいっぱいだけど、頑張ろう!

ヘ長調のメヌエットが合格

今日のピアノのレッスン。
ハノンは指のコントロールができるので、左右違う変奏をしてもちゃんと弾けてると。
バイエル、ヘ長調のメヌエットはやっと合格。

次は付点八分音符の練習。きっちりリズムをとって。
曲集は、ケーラー作曲「そよかぜ」。
音が離れているけど、しっかりできていると。来週までに両手合わせる。

グルリット作曲「狩り」は次回暗譜。
それと新しい曲1曲も練習していかないといけない。

グレード試験に向けての和音の練習。
聞き取りで、ⅤとⅤ7の区別はしっかりできているとのこと。
この2つは似ているので、ちょっと区別しにくい和音。

また1週間でいっぱい練習しないと。
もう春休みに入るので、時間的には余裕があるかと思いきや、お兄ちゃんのサッカーの送迎と家事の合間を縫って練習させなければならない。
早く自分で練習できるようにならないかな。
親も大変やなぁ・・・。

先生代わりに連弾

ルナちゃんのピアノの練習。
最近は真面目に練習している。

ハノンも随分指が動くようになってきた。
今まで4と5の指が寝ていて反対側に曲がってる感じになるクセがあったが、それも直ってきたからだと思う。

バイエルは今週もまた16分音符の練習。
この曲は先生と連弾する曲で、家では私が先生のパートを弾いて連弾してる。
私もこれくらいなら即興で弾ける。結構楽しんでやってる。

レッスンでいきなり先生と連弾すると、先生の伴奏に気をとられて間違ったりする時がある。
その点、ルナちゃんはどんな伴奏か分かっている分、気をとられることなく弾けるので、間違いも少ない。

今はまだ簡単な連弾だけど、いつかもっと高度な連弾もしたいなぁ。

本番に強いのかな??

今日はルナちゃんピアノのレッスンの日。
行く前に家で練習。時間があまりないので指慣らし程度。

今週は5曲練習していた。
そのうち4曲○もらった。
今週はすごく良かったと先生に言われた。
良く頭で考えて弾けるようになってきて、2曲はシールももらえた。
家で練習してた時はうまくいかなかった16分音符も「よく弾けてる」と○もらえた。
本番に強いのかな??

やり直しの曲は、モーツァルトの「ヘ調のメヌエット」。
弾けてるんだけど、しな~っとした野菜じゃなくて、シャキッとした野菜のように弾く、かわいらしく、元気よく弾くらしい。
上達するに連れて、先生の要求も高くなってくる。
この1週間はこの注意を守って、シールもらえるくらい頑張ろうね。

音が変わってきた

今日はピアノの日。
5曲中、○もらったのは2曲。
次回、シールをもらえるぐらいまでに仕上げるのが2曲ある。

曲はただ弾いてるだけではダメで、自分の思い、どう弾きたいかとか、題名に合った曲になるように、例えば「春のよろこび」なら、春らしい、ちょうちょが飛んでそうな雰囲気になるようにとか、色々考えて弾かなければならない。
単に弾くだけなら誰でもできるし、聞いてても面白くない。

ルナちゃんは最近だいぶ歌わすように弾けるようになってきて、音が変わってきたとの事。
色々理解して弾かないと、そう簡単には○もらえなくなってきてる。
大変だけど、うまく弾けたら楽しいよ。
また1週間がんばろうね。

ピアノ教室の選び方

ピアノを習う時、まず、どこのピアノ教室に行かせるか迷う。
個人でやってるところもあれば、ヤマハもある。
友達の子供がヤマハに通ってる。
その子に聞いたことろ、ヤマハはヤマハ独自のテキストを使っているらしく、バイエルとかは弾かないみたい。
月謝も割高かなと思う。
ああいう所は先生が数人いるが、担当の先生が決まってるかどうかは知らない。

近所の個人のピアノ教室に行ってる子がいる。
そこはコンクールやら大会やら、しょっちゅう出さされるらしい。
予選通過すると次の大会へ・・・と。その度にお金がかかる。
その子の親は「これって金策??」と言ってる。
将来音大受験を考えてる子は、小さいときからこんな大会に出て場数を踏んでいると、度胸もつくし、とても良いと思う。
でもそこまで真剣でない子にしてみると、すごく負担になると思う。

ルナちゃんは、私が20年間ずっと通ってた個人のピアノ教室に迷わず入れた。
どんな先生か、どんな授業か私がよく分かってるし、習わせるなら絶対この先生と決めていた。
ルナちゃんの先生は、その子に合わせたレッスンをしてくれる。
ルナちゃんはグレードの試験も受けるので、基礎から本格的に教えてもらってる。
他の子は、基本をしっかり教えつつ、歌謡曲が弾きたければ教えてくれるし、歌が好きなら歌も教えながらピアノもしたりと、臨機応変に、楽しくできるようにレッスンしてくれるみたい。

結局どの先生の方針が自分の子に合うか。
まず、見学にいったり、実際にその教室に通ってる人の話を聞いて考えるのが良いと思う。
○○ちゃんも行ってるからうちもそこにする、と言うのだけは避けた方が良い。

メヌエット

ルナちゃんは前に比べると、だいぶ早く楽譜を読めるようになってきた。
2、3回弾くと、それなりに弾けるようになる。
ハノンの上達も早い。

今週6曲練習するうち、1曲はあの有名なバッハのメヌエット。
ルナちゃんは前からずっとこの曲弾きたいと言っていたので、喜んでいる。
やっぱり好きな曲はよく練習する。
知ってる曲なので、最初は感覚で弾いて、音が間違ってたりもしたが、3日目の今日は、正確に弾けるようになった。
今週はまだ両手合わすの早いかな。
片手づつ見てもらってから、来週合わせても良いし。

でも好きな曲、弾きたい曲があるのは良い事だと思う。
良い曲はこれからもいっぱい出てくるからね。
楽しみだね。